アニメーション80 ブログ

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上映会のご案内、アニメーションや芸術に関する情報など

2018年02月26日 更新
カテゴリー:お知らせ

第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ-リポート

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2月25日(日)、「第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ」で、
「ワークショップ」と「アニメーション講演」を行いました。

会場は群馬県庁と群馬会館で中々趣きのあるきれいな建物でした。

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群馬県庁の正面玄関前には、「痛車」が展示されていました。

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前乗りした24日(土)には群馬会館2Fで「コスプレコンテスト」が行われていました。

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写真は「コスプレコンテスト」の最後に参加者が全員集合した様子。

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群馬県庁の32階、31階は展望室になっていて四方がきれいに見渡せます。
県庁の裏手はすぐ利根川でした。

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利根川沿いには親水公園が整備されています。
ロケに使いたい様ないい感じでした。

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25日(日)午前中に、ワークショップ「歩く立体驚き盤を作ろう!」を行いました。
ここで作ったアニメはまた後日Youtubeにあげてからご紹介します。

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午後からはアニメーション講演「写真コラージュやペーパークラフトをコマ撮りして創るアニメーション」を行いました。

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作品を2〜3本観せてから机の上に置いた撮影素材や、試作模型などを見せながら解説しています。

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中間の休憩時間と終了後には、近くで見たり触ったりしてもらいました。<ナカニシ>

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2018年02月01日 更新
カテゴリー:お知らせ

「第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ」

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群馬県庁で行われる「第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ」で、
「ワークショップ」と「アニメーション講演」を行う事になりました。
「ワークショップ」は「イントゥ・アニメーション6」で行った、
立体驚き盤でキャラクターを歩かせるアニメーション制作です。
「アニメーション講演」は私のアニメ作品を上映して、簡単な解説と、
制作時に使用した撮影素材や、制作過程に作った展開図や試作品などを
展示して近くで見てもらう予定です。
お近くに立寄りの際はぜひご覧ください。<ナカニシ>

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「第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ」

会 場:群馬県庁・群馬会館
日 時:2018年2月23日(金)〜25日(日) 10:00〜17:00
入場料:無料
内 容:ICAF2017群馬上映、出張編集部、第5回GUNMAマンガ・アニメフェスタ入賞作品・歴代大賞作品上映、コスプレコンテスト&ライブなど

第5回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ:
公式ページ:http://www.gunmabunkazigyodan.or.jp/bunka/5mananime.html
twitter:https://twitter.com/Gmanga_anime


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■ワークショップ「歩く立体驚き盤を作ろう!」
会 場:群馬県庁県民ホール(北側)
日 時:2018年2月25日(日) 10:00~12:00
講 師:中西義久 (アニメーション作家)
参加費:無料
定 員:15名(小学生以上・小学3年生以下は保護者同伴)
申 込:事前電話申込 (℡027-224-3960 )

立体驚き盤の完成映像:http://oneminute.web.fc2.com/profile-1/YN-SampleVideo.html


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■アニメーション講演
「写真コラージュやペーパークラフトをコマ撮りして創るアニメーション」

会 場:群馬県庁ビジターセンター
日 時:2018年2月25日(日) 13:30~15:00
講 師:中西義久 (アニメーション作家)
参加費:無料
定 員:先着120名
申 込:不要(当日会場にお越しください)
2018年01月01日 更新
カテゴリー:お知らせ

年賀状ペーパークラフト-戌-

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あけましておめでとうございます。

2018年年賀状用にペーパークラフトで-戌-の親子を創りました。
「mechanicalife」の2体のメカに散歩させる設定なので、
犬もメカにしてみました。

この犬の親子が作れる展開図をwebサイトに公開しました。
年賀状のものより少し簡単に作れるように設計し直してあります。
完成写真を参考に作ってみて下さい。<ナカニシ>

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展開図はこちらのサイトから
http://oneminute.web.fc2.com/profile-1/Papercraft_Inu2018.html
2016年07月22日 更新
カテゴリー:お知らせ

「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展」

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10月に全国ロードショ−される片渕須直監督の劇場アニメ「この世界の片隅に」の公開記念として展覧会が広島県呉市で開催されます。
原作は第二次世界大戦末期の呉市で生活する家族の日常を描いた大変ユーモラスで微笑ましい漫画作品です。
作者のこうの史代さんは実写映画化もされた「夕凪の街 桜の国」の原作も描かれており、「夕凪の街」は戦時中に起こった悲しく切ないラブストーリーです。
「夕凪の街 桜の国」「この世界の片隅に」共に一度は読んで欲しい名作漫画作品です。
8月18日(木)~22日(月)には「広島国際アニメーションフェスティバル」も開催されますので、期間中に呉市まで足を伸ばして展覧会もご覧ください。<ナカニシ>

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「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展」
 会期:2016年7月23日(土)11月3日(祝・木)
休館日:11月1日(火)を除く毎週火曜日
 時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
 会場:呉市立美術館(JR呉駅から徒歩10分)
 住所:広島県呉市幸町入船山公園内
入場料:一般 1000円 / 大学 600円 / シニア 500円 ※高校生以下無料
  呉市立美術館:http://www.kure-bi.jp
ナタリー紹介記事:http://natalie.mu/eiga/news/195387

こうの史代による同名マンガを原作にした本作は、呉市を舞台にした戦争ドラマ。展覧会にはアニメの原画やキャラクターデザイン画、背景美術が並べられるほか、こうのによる原作マンガの原画が複製も含め約450点展示される。

会期中は講演会やワークショップなどが多数行われ、8月20日には片渕とこうのによるトークショーを実施。同イベントは申し込み制となっており、締め切りは8月6日に設定されている。イベントの詳細は美術館の公式サイトで確認を。

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2016年07月16日 更新
カテゴリー:お知らせ

プチプチ・アニメぴあ DVDおたのしみブック

放送開始から20年を超えた「プチプチ・アニメ」から
20週年を記念したムック本「プチプチ・アニメぴあ DVDおたのしみブック」が
ぴあから7月22日に発売されます。
DVDには24作品から1エピソードづつ収録されています。
私の制作した「白い本」も第6話「楽器」が収録されています。
この機会にまとめてご鑑賞ください。<ナカニシ>

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「プチプチ・アニメぴあ DVDおたのしみブック」
 発売:7月22日(金)
 定価:1,058円(税込)
 購入・詳細はこちら:
 e-hon:http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-8356-3121-9&Rec_id=1010
 amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4835631218/ref=cm_sw_r_tw_dp_x-2Hxb55RVEQY


⬛︎内容紹介
初のDVD(24タイトル約120分)&おたのしみブックを親子で楽しもう!

平日毎日放送されるNHKの5分間番組「プチプチ・アニメ」。
クレイや人形アニメ等のコマ撮りアニメで 放送20年以上が経つ長寿&人気番組が
初めて本になりました。 「ニャッキ! 」「ロボット パルタ」「森のレシオ」等の
人気のお話しだけでなく、 めいろやぬり絵、ニャッキのパラパラまんがまで
小さいお子さんから楽しめる遊びがいっぱいです。
付録は、DVDと貼ってはがせるシールが付いています。
DVDは「プチプチ・アニメ」の人気24エピソードを初めてDVD化!
約120分とボリュームもたっぷり!
本とDVDで親子でもりあがりましょう。


⬛︎付録
●DVD(約120分)
収録作品
「ニャッキ! 」「ロボット パルタ」「チックンタック」「ビップとバップ」
「ネコのさくせん」「ちぃちゃんとヒゲおじさん」「ももんがぁモン」「白い本」
「王さまものがたり」「しりとり王国」「ストローびゅるる」「エディ」「森のレシオ」
「ティーチ」「おんがく世界りょこう」「ビーズの森のらびぃ」「キリン・ザ・ヌープ」
「リヴ&ベル」「モノだらけ! 」「こにぎりくん」「エんエんニコリ」「おいどんと」
「けいとのようせいニットとウール」「ころがし屋のプン」「プチプチ・ダンス」

●貼ってはがせるシール
2015年08月15日 更新
カテゴリー:お知らせ

THE 世界名作劇場展

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「THE 世界名作劇場展」が池袋・東武百貨店にて行われています。
カルピス劇場とも言われていた日本アニメーション制作の
世界の名作をアニメーション作品にして放送する
TVシリーズの設定資料などを展示する展覧会です。
鉛筆で描かれたキャラクターの設定画や、
美しい背景画やイメージボードなど
1975年制作第1作目の「フランダースの犬」から
2009年「こんにちは アン」まで紹介されています。
作品ごとにメインスタッフの紹介なども書かれており
とても興味深い展示でした。
私も小中学生までの「南の虹のルーシー」までは全部見ていたので、
とても懐かしく感じました。
特に「ペリーヌ物語」はお気に入りの作品で主題歌も内容も好きでした。
ぜひご覧ください。<ナカニシ>

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「THE 世界名作劇場展」

1975年から製作された「世界名作劇場」シリーズが今年40周年を迎えたことを記念し、
2015年7月30日(木)~8月18日(火)、東武百貨店 池袋店にて
企画展「THE 世界名作劇場展~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」を開催!

会場:池袋・東武百貨店 8F
期間:7月30日 (木) ~ 8月18日 (火)
開館時間:10:00~20:00 (入館は閉館の30分前まで)
料金:一般大学生800円、中高生600円、小学生以下無料

東武百貨店:http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/10f/event_the_world_meisakugekijyo.html
日本アニメーション:http://www.nippon-animation.co.jp/news/event/2856/
2015年08月10日 更新
カテゴリー:お知らせ

メカニックデザイナー 大河原邦男展

メカデザイナーの大河原邦男氏の展覧会が行われています。
大河原邦男氏は「機動戦士ガンダム」や「装甲騎兵ボトムズ」などの
ロボットアニメのメカデザインを多数手がけられた人です。
初期の代表作では「科学忍者隊ガッチャマン」や「タイムボカンシリーズ」など
タツノコプロの作品のメカデザインを専門にしていました。
私も中高生の頃はメカデザイナーに憧れていたので、
ザクやハロなど真似てよく描いていました。
ぜひご覧ください。<ナカニシ>

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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
会場:上野の森美術館
期間:8月8日 (土) ~ 9月27日 (日)
開館時間:10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
料金:一般1500円、大高生1200円、小中学生500円

上野の森美術館:http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=128
公式HP:http://www.okawara-ten.com

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2014年07月15日 更新
カテゴリー:お知らせ

日本SF展・SFの国

「日本SF展・SFの国」が7月19日より世田谷文学館で開催されます。
日本のSFを創って来た第一世代の作家たちの足跡を展示で紹介しています。
星新一、小松左京、手塚治虫、筒井康隆、真鍋博などの作家や、
「SFマガジン」「宇宙塵」「奇想天外」「SFアドベンチャー」
「SF宝石」「創元SF文庫」などのSF雑誌の紹介など、
日本SFの歴史が観られる様です。
トークや撮影会、上映会などイベントも企画されています。
夏休みのイベントとしてSFの世界を体験してみて下さい。<ナカニシ>

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日本SF展・SFの国

 日時:2014年7月19日(土)〜9月28日(日)10:00〜18:00(入館は午後5時30分まで)
 休館:毎週月曜日(ただし7月21日、9月15日は開館し、7月22日、9月16日は休館)
 場所:世田谷文学館 2階展示室 (京王線 芦花公園駅)
 地図:https://maps.google.com/maps?ll=35.667871,139.607183&z=16&t=m&hl=ja-JP&gl=US&mapclient=embed&cid=191864750475323126
 入場料:一般=800(640)円、高校・大学生、65歳以上=600(480)円、中学生以下無料
     ※( )内は20名以上の団体料金
 公式HP:http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html
2013年02月20日 更新
カテゴリー:お知らせ

無題

...
2012年12月21日 更新
カテゴリー:お知らせ

フランケンウィニー&アート展

ストップモーションアニメーション作品「フランケンウィニー」を観てきました。
内容はネタバレがあるのでここでは書きませんが、
その帰りに寄って来た、「フランケンウィニー アート展」も
大変面白かったのでご紹介します。

新宿ビックロ1階の特設会場で実際に撮影で使われた人形やセットが展示されています。
この会場は小さなギャラリーほどのスペースなので、
展示の量はあまり多くはありませんが、
作品中に出てくる主要なキャラクターと舞台と小物類などが
きれいに展示されているので見応えはありました。

また、この会場の周りには、フィギュアやぬいぐるみやTシャツなどの
コラボ商品が沢山陳列、販売されています。
期間は12/23(日)までなので興味のある方は行ってみて下さい。
この展示は写真撮影OKとの事だったので、
私が撮影した写真を参考までにアップしておきます。<ナカニシ>

公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/

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映像制作者集団「アニメーション80(はちじゅう)」は、1980年に東京造形大学、武蔵野美術大学の学生を中心に結成された、個人映像作家による制作及び上映を目的としたサークルです。