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上映会のご案内、アニメーションや芸術に関する情報など

2011年11月28日 更新
カテゴリー:作品放送予定

プチプチ・アニメ「白い本」第5話 初放送

『白い本』第5話「ゆうえんち」が完成しました。
また、あわせて第3話と4話も再放送されます。
是非ともご覧下さい。(ナカニシ)

WhiteBookPoCa#5

NHK Eテレ プチプチ・アニメ『白い本』
アニメーション:中西義久
オンガク:国広和毅+今井次郎

12月 5日(月) 第4話「飛行への挑戦」
12月12日(月) 第3話「干支・十二支」
12月19日(月) 第5話「ゆうえんち」
12月26日(月) 第5話「ゆうえんち」

午前8:40~8:45
午後4:00~4:05

詳しくはNHKのHPをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/anime/petit/
2011年11月14日 更新
カテゴリー:上映会のお知らせ

イメージフォーラム・フェスティバル1987-2011 一般公募部門傑作セレクション

1997年にイメージフォーラム・フェスティバルで入選した
私の作品「roundscape」が上映されます。

『イメージフォーラム・フェスティバル1987-2011 一般公募部門傑作セレクション』という、
上映会がイメージフォーラム内3F「寺山修司」(部屋の名前)で行われ,
「roundscape」はEプログラムの『見せたい想い(可視化された記憶)』の中で上映されます。
その他にも入選から大賞まで、沢山の様々な作品が上映されますので,是非ご覧下さい。
イメージフォーラム・フェスティバルは1987年から続く、実験映画を特集する映画祭です。
アニメーションやコマ撮り作品、フィルム作品など独自の映像技法で表現する作品が多数上映されています。
<ナカニシ>


イメージフォーラム・フェスティバル1987-2011
一般公募部門傑作セレクション


 日時:11月26日(土)、27日(日)
 会場:イメージフォーラム3F「寺山修司」
入場料:一般1000円/会員700円/4回券2,500円(各回入替制)
     スペシャルトークは上映チケットの半券で入場できます。
公式HP:http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/index.html

■タイムテーブル
11月26日(土) 13:30 A / 15:30 B / 17:15 トーク / 18:30 C
11月27日(日) 13:30 D / 15:30 E

■上映プログラム

A 視覚の揺らめき(映像のマジック)5作品87分
驚きを画面の中に持続させ、静かな展開ながら挑戦的である『遣取』、日本の文化的な記憶を喚起し、観客の想像力を刺激する点が高く評価された『狐火』。歴代作品からは、映像メディアの持つ魅力を高め、無辺の幻想へ誘う作品をセレクト。

『tone』水野勝規/2005/ビデオ/カラー/10分 ※IFF04年度制作助成作品
『狐火』土屋由貴/2010/ビデオ/カラー/30分 ※IFF11優秀賞
『冬虫夏草』上岡文枝/1993/16ミリ/カラー/26分 ※IFF94審査員特別賞
『遣取』小室萌佳/2011/ビデオ/カラー/10分 ※IFF11寺山修司賞
『FADE into WHITE #2』五島一浩/2000/ビデオ/白黒/11分 ※IFF01大賞


B じぶんだけの表現(エネルギッシュな個性)4作品90分
完成度としては粗削りだが、若い息吹に満ちたパワフルな存在感が魅力的な『17歳』と個性派映画。アンチ・ウェルメイドな『2つの旅とコーヒー』、女性作家台頭期90年代を代表する『かげのあかり』、ミニマリズムの極致『日日日常』。

『17歳』佐々木優/2010/ビデオ/カラー/22分 ※IFF11優秀賞
『2つの旅とコーヒー』水本博之/2004/ビデオ/カラー17分 ※IFF05奨励
『かげのあかり』齋藤ユキヱ/16ミリ/カラー/15分 ※IFF94入選
『日日日常』能瀬大助/2000/16ミリ/カラー/36分 ※IFF00入選


C 遊泳禁止 1作品89分
“サイレント映画がトーキー映画に移行する映画史的に重要なモメントを再体験するかのようなフィルム”(北小路隆志) “アルチュール・ランボーがどうしても詩を書きたくなったときの衝動を、この映画から感じとることができる”(ドミニク・ノゲーズ)

『遊泳禁止』 大木裕之/1989/8ミリ/カラー/89分 ※IFF90審査員特別賞


D フィルム・アイ(映画の生成) 6作品87分
フィルムの粒状性の微妙な質感を生かし、鉱山跡の圧倒的な風景を切り取った『EDEN』。建築をキャンバスにした『hierophanie』と『部屋/形態』、フィルムならではの表現『昼顔海岸』と『MONGOLIAN PATY』、技術的洗練の頂点『変形作品第5番』。

『昼顔海岸』コタキマナブ/2002/8ミリ/カラー/3分 ※IFF03奨励賞
『hierophanie』大門未希生/2002/ビデオ/カラー/9分 ※IFF03入選
『EDEN』磯部真也/2011/16ミリ/カラー/15分 ※IFF11優秀賞
『部屋/形態』石田尚志/1999/16ミリ/カラー/7分 ※IFF99特選
『変形作品第5番<レンブラントの主題による変形解体と再構成>』黒坂圭太/1986/8ミリ/カラー29分 ※IFF87入賞
『MONGOLIAN PATY』万城目純/1996/8ミリ/カラー/24分 ※IFF97 大賞


E 見せたい想い(可視化された記憶) 11作品90分
スチールの連なりとしての“映画の原点” を現出する「コマ撮り映画」と、記憶がテーマの傑作群。実家の工場のコマ撮り映像で幼少時代の複雑な感情を観客に共有させる『THE 梅屋商店』は、これらのハイブリッド版といえる。

『TOKIO HOUSE』石田純章/1990/16ミリ/カラー/7分 ※IFF89エクスペリメンタル・イマジネーション賞
『roundscape』中西義久/1996/ビデオ/カラー/4分 ※IFF97審査員特別推奨
『SLIDE』佐藤義尚/1999/ビデオ/カラー/7分 ※IFF00入選
『three minutes out』田端志津子/2000/8ミリ/カラー/3分 ※IFF01奨励賞
『むすんでひらいて』田端志津子/2001/8ミリ/カラー/3分 ※IFF02奨励賞
『ひととき –2002年5月15日-』佐竹真紀/2003/ビデオ/カラー/3分 ※IFF04奨励賞
『連続四辺形』原田一平/1987/8ミリ/カラー/13分 ※IFF87入賞
『SUNDAY』金東薫/2007/8ミリ/カラー/10分 ※IFF08奨励賞
『診察室』大山慶/2005/ビデオ/カラー/9分 ※IFF05入選
『つぶつぶのひび』大木千恵子/2004/ビデオ/カラー/19分 ※IFF05入選
『THE 梅屋商店』渡辺亮/2010/ビデオ/カラー/9分 ※IFF11大賞


■スペシャルトーク 
「海外から見る日本の映像アート」 ※チケットの半券で入場できます
トークゲスト:トニー・レインズ(映画作家・映画批評家・映画祭プログラマー/イギリス)
聞き手:山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)

北野武、三池崇史といった現在では世界的な有名監督をいち早く海外に紹介したことで知られるトニー・レインズは日本を含むアジアのインディペンデント映画に精通する第一人者であり、ロッテルダム、バンクーバー、ロンドンなど数々の国際映画祭のプログラミングを担当してきた。日本の映像アートが過去、現在どのように受け入れられ、そしてこれから映像での表現を志す若い世代は何を目指すべきなのか、国際的な視点から語る。

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映像制作者集団「アニメーション80(はちじゅう)」は、1980年に東京造形大学、武蔵野美術大学の学生を中心に結成された、個人映像作家による制作及び上映を目的としたサークルです。