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2017年04月19日 更新
カテゴリー:上映会のお知らせ

イメージフォーラム・フェスティバル2017 東京・渋谷

「イメージフォーラム ・フェスティバル 2017」の
Hプログラム「化現する身体」にて、
中西義久の自主制作アニメの最新作『mechanicalife』を上映します。
是非ご覧下さい。
今年のポスター・ビジュアルは、ミュージシャンの近田春夫さんによるものです。

IFF2017TOKYO-s1.jpg
31th IMAGE FORUM FESTIVAL

イメージフォーラム・フェスティバル2017

東京:シアター・イメージフォーラム(渋谷)
4月29日(土)~5月7日(日)
入場料:当日券[1回券]1,500円 [4回券]3,200円 [フリーパス券]8,000円 

イメージフォーラム・シネマテーク3F「寺山修司」
4月29日(土)~5月7日(日)
入場料:当日券のみ[1回券]700円

イメージフォーラム・フェスティバル2017公式サイト:
http://www.imageforumfestival.com/2017/
facebook:https://www.facebook.com/imageforum.japan/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf


今年も日本のアニメーション作品はA~Iプログラムまで分散しています。
詳しくはチラシに簡単な解説が付いているので、作品を探してみましょう。

Bプログラム「奇遇な風景たち」では、黒坂圭太さんの
「陽気な風景たち」<24m,2015>が上映されます。

他にも実験映像や海外の短編映像など数多くのプログラムがあります。
その他のプログラムや上映日時は、上記イメージフォーラムのサイトでご確認下さい。
<ナカニシ>

H 化現する身体
<5作品 76分>
東京 5/1(月) 16:15~、5/3(水) 16:15~  
京都 5/17(水) 19:00~ 
名古屋 6/22(木) 16:30~

大木裕之の際立って個性的な映画を体験すると、個人による映像作品はその作者自身であると強く感じるに違いない。Yプログラムで旧作を特集する芹沢洋一郎はIFF97以来となる新作を発表、自身の一部が映画であることを告白する。『アポロンの背中』は慧眼のアーティストによる20世紀の身体とメディアに関する考察。『mechanicalife』は関節まで紙(!)の人形が、『Slider』は指先でつままれた瞬間がアニメーション化される。

アポロンの背中 田村友一郎/デジタル/21分/2016
mechanicalife 中西義久/デジタル/5分/2017
サヴァイヴァル5+3(デジタル捕獲版) 芹沢洋一郎/デジタル/8分/2017
Slider 佐竹真紀/デジタル/2分/2016
TRAIN 大木裕之/デジタル/40分/2017

mechanicalife-s01.jpg
『mechanicalife』
<5m00s,16:9,video,2017>
 監督:中西義久
 音楽:国広和毅
 作品解説:
ペーパークラフトで制作した2体のロボットが繰り広げる
彼らの日常生活を描いたナンセンスとユーモアを盛り込んだ、
ペーパークラフト・アニメーション作品。
紙だけで作った関節人形でどこまで動かせるかと、
物語を面白く見てもらえるかという事に挑戦したコマ撮り作品。
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映像制作者集団「アニメーション80(はちじゅう)」は、1980年に東京造形大学、武蔵野美術大学の学生を中心に結成された、個人映像作家による制作及び上映を目的としたサークルです。